テレビ制作環境を革新する、グラスバレー
Kalypso 次世代ビデオプロダクションセンター
| 今日の意欲的なテレビ制作環境では、ブロードキャスターやプロダクション会社に、以前にも増して各種のデバイスの制御やエフェクトの活用、システムインテグレーションの必要性を要求しています。またこれらは、すべてシングルコントロールポイントからの制御が基本となっています。さらにカスタマーは、操作性が良く、高い信頼性を持った製品への堅実な投資を望んでいます。
現在のプロダクションスイッチャーの機能をはるかに越えたグラスバレー Kalypsoビデオプロダクションセンターは、先例のないオペレーションの自動化を提供できるオープンネットワークアーキテクチャーを備え、業界をリードするスイッチング能力を統合させています。さらに Kalypsoは、強力なエフェクト合成能力やデバイスコントロールも兼ね備えています。 |
|
アプリケーション
ブロードキャスターは、アナログからデジタル、テープからディスクまたスタンダードからハイデフィニションフォーマットへの明確なトランジションストラテジーを提供するフルインテグレーションされた機器による強力な基礎設備を検討しています。制作環境の中心で、Kalypsoビデオプロダクションセンターは、根本的なエンジニアリングから開放され、単調な機器オペレーションから、新しいビジネスの機会を追求するために必要なコンテンツへと集中できます。
キースペック
デジタルメディアファンデーション(DMF)イニシアチブは、ブロードキャスターのデジタルの資産やプロダクションツールが完全にリンクし、またビデオプロフェッショナルがどんなデジタルパイプラインへも、高質のコンテンツをデリバリーできるように考えられ、かつデジタルプロダクションやトランスミッション設備への移行が容易になるようにデザインされています。コストエフェクティブな方法で、アプリケーションの選択をサポートし、強固なネットワークと接続性の良さを提供します。ブロードキャスターやプロデューサー、コンテンツサプライヤーのために、DMFイニシアチブは、ストレージデバイスの分散型ネットワークとオーディオ/ビデオルーターを経由したリンク、データネットワークを提供します。これらのネットワークは、編集やライブプロダクションからオンエアーリプレイまでの用途で、オープンシステムの環境を提供しています。 DMFイニシアチブはまた、デジタルテレビジョンに向けて、段階的でコストエフェクティブな移行を意図しており、各社の設備投資を最大限に生かします。
発売時期
4 M/E Kalypso ビデオプロダクションセンター
1999年11月発売