LVS イベント マネージメント システム

  • ライブイベント制作ツールを完全パッケージ

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  • 同時記録再生が可能

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  • インスタントリプレイ

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  • スローモーションリプレイ

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  • プレイリストの作成

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  • ノンリニア タイムライン編集

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  • シーンのマーキングとログ

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  • クリップマネージャー

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  • ライブラリーシステム

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  • タイムディレー

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  • バックライト付 LCD

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  • マルチポート運用のために 二つの RS-422 ポートを用意

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  • 人間工学的な設計

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LVS イベントマネージメント システム

PDR (Professional Disk Recorder) 用の LVS イベントマネージメントシステムは、ライプイベント中継用制作機器の中で最もスピーディでかつ多彩な機能を持っています。 LVS コントローラーと LVS ソフトウェアは、2 つまたは 4 つのチャンネルの PDR をマルチチャンネル制作システムに変え、高いプレッシャーと短時間での制作を必要とするスポーツやニュース放送での厳しい要求に応えます。 ライブ放送での映像の取り込み、組み立て構成、リプレイ等の操作が、 迅速かつ直観的になります。

PDR の優位性

PDR は、イベントのマルチチャンネルリプレイを行うと同時に、連続記録機能を持っています。  リプレイやスローモションのキューポイントへの即時キューアップが可能で、連続するアクションを見逃すことがありません。 VTR がキューアップを実行していて、必要なシーンが記録できなかったことが、過去によくありましたが LVS では問題になることはありません。

記録スタートに入るまでの数秒間で、PDR は次の再生のキューアップができ、常に必要な長さのタイムディレーをプログラムできる状態になっています。 このダイナミックディレー機能は、1996 年の夏季オリンピック大会でも使用され、イベント放送での全く新しい手法として定着してきています。

シャトルやジョグの必要がなく、すべての素材(以前または現在記録中のもの)へランダムアクセスできる機能は、あらゆる状況下でプロデューサーがダイレクトにプログラムを作成できるように、卓越した柔軟性を提供しています。 シーン番号またはタイムコードが入力されるとすぐに、PDR は再生の頭出しを行います。 マウスと GUI を使用した「クリック- ツウ- キュー」機能は、ライブラリーウインドーでビデオ素材を瞬時にキューアップすることができます。 ユーザー毎にコンフィギュレーションが可能な GUI は、イベントを自由に カスタム化できます。 LVS イベントマネージャーにより、かつてない速さでイベントをオンエアーすることができるようになりました。

LVS ライブコントローラー

コンパクトな LVS ライブコントローラーは、PDR のリモート制御用で、LVS ソフトウェアの持つ広範囲なコマンド機能を提供します。 

人間工学的でランプ付きのコントロールパネルは、誤操作を抑え迅速なオペレーションが可能なように設計されています。 バックライト付き LCD は、オペレーターに必要な情報を提供し、ライブコントローラーから LVS のほとんどの機能をアクセスできます。 オペレーターはインターフェースに気づかうことなく、アクションに専念することができます。 コントローラーにはトランスポートコントロール(Record, Play, Jog, Shuttle, 可変速 Play)、マニュアルでのサーチやキュー用の Jog/Shuttle ノブ、可変速 Play を 正確にコントロールできる、カスタム設計の T バーが装備されています。 さらにフルニューメリックキーボード、シーンマーキング専用キー、記録素材のサーチと編集のブロックがあります。 LVS ソウトウェアは PDR の Window NT プラットホーム上で走り、操作用として LVS ライブコントローラーが必要になります。 洗練された LVS ソフトウェアは、PDR のマルチチャンネル アーキテクチャーとリソースの優位性を最大限に生かします。 ライブイベント制作での広範囲なツールの一体化により、LVS イベントマネージメント システムは、ライブ制作環境で最も重要な創造性と柔軟性を高めます。

スポーツ番組に最適な LVS

スピードと正確さは、スポーツ番組制作での必要条件です。 LVS イベントマネージメントシステムはその両方を満足させ、さらにそれ以上の機能を提供します。 LVS 100 は、今までスローモーションやインスタント再生に使用され、古くなった VTR とコントローラーのシステムを置き換えます。 ログ機能とインスタント キューアップにより、VTR では不可能だった柔軟性を提供することができます。 入力毎に独立したシーンリストを持ったシーンウインドーは(各 999 シーンの容量)、重要なアクションを見逃しません。 シーン名とコメント欄を参照して、すべてのマーク/ログされた素材にサーチできます。 コメント欄に入力された、シーン番号、名前、タイムコード、文字によるサーチエンジンは、記録素材検索のスピードアップを計ります。
 

LVS ライブラリー ウインドー

 


LVS シーン ウインドー

 


LVS プレイリスト ウインドー

 

LVSESW エンハンストソフトウェア アップグレードは、豊富でエキサイティングな特徴にて、マルチファンクション能力と拡張機能を提供しています。 プレイリストウインドーにより、ハイライトパッケージやハーフタイムショー、オンエアーゲーム分析用として、シーンのシーケンスを作成することができます。 あらかじめ作ったビネットまたはグラフィックスは、インスタント検索/送出、プレイリストとの統合、ノンリニアタイムライン編集でのパッケージ編集のために、ライブラリーウインドーにストアすることが可能です。 ハイライトされたウインドーは、一時的なストレージエリアを提供します:素材の画像をベースにしたアイコンにより、素早い認識とアクセスを可能にします。

ネットワークとタイムディレー放送での LVS

タイムゾーンディレーが必要な、広範囲な地域へ分配するための番組は、再放送時に内容を更新する必要がたびたびあります。 LVS イベントマネージメントシステムは、それらの番組の収録と使い回しに使用できます。 再放送のための内容更新を、番組の再生中に行うことができ、よりタイムリーに作業することが可能です。 完全な形でかつ正確に更新された番組を、難易度、マンパワー、機材を最小にとどめ、遅れたタイムゾーンへ送出できます。 セグメントの収録、パッケージの編集、番組の再編成は、番組のオンエアー中に実行することが可能です。

LVS とダイナミックディレー

ほとんどのマルチイベント中継において、LVS イベントマネージメントシステムは、分割構成を持つ放送でダイナミックディレーを利用した、タイトでスムースかつエキサイティングな番組を制作することができます。 しばしば、このイベントのオーバーラップは、オリンピック等で見られ、視聴者に進行中のイベント内容を欠かすことなく提供する必要が生じてきます。 LVS イベントマネージメントシステムは、最初のイベントを終了し、次の再生用にレコーディングの頭に短時間でキューアップしながら、二番目のイベントの記録が可能です。 最初のイベントが終了し、解説もすべて終了した時点で、LVS は次のイベントの記録を続行しながら、二番目のイベントの再生をすることができます。 ディレー時間の計算は不要で、単に PLAY を押すだけの簡単な操作です。 PDR はイベントの再生を行うと同時に記録を続行し、再度変更がない限りそのディレーを保持します。

PDR プロフェッショナル ディスクレコーダー

LVS イベントマネージメントシステムは、PDR の機能のすべてを利用して、完全なシステム機能を提供しています。 PDR プロフェッショナル ディスクレコーダーは、グラフィックスや収録済みの素材へ、迅速かつ正確にアクセスすることが可能です。 映像の記録、ストレージ、加工、転送、再生を含むどんなアプリケーションでも使用できます。 PDR プロフェッショナル ディスクレコーダーは、インスタントリプレイ、スローモーション、タイムディレー、プログラムディレーを含んだ広範囲な編集や再生を行うためにストアーされた素材へ、4 チャンネルまでランダムアクセスが可能です。 LVS イベントマネージメントシステムでは、PDR の特別な設定を必要とせず、LVS システムで使用していなかった PDR でもすべての PDR アプリケーションを動作させることが可能です。

PDR RAID ストレージ システム

LVS ソフトウェアは、PRS200 RAID ストレージシステムと同時に動作可能です。 PRS200 は、素材に対しての完璧なデータ保護とインスタントアクセスを提供します。 PRS200 RAID システムは、 PDR の内部ディスクストレージシステムを置き換えます。 PRS200 は、ディスクドライブ故障時のデータ保護と PDR のストレージ容量を 96 時間まで増加させるために、RAID-3 技術を駆使しています。
 
特 徴 LVS 100 LVS 100/ 
LVSESW
LVS ライブコントローラー X X
インスタント リプレイ X X
T バー制御によるスローモーション再生 X X
 PDR 機能のフルトランスポート制御 
(Record, Play, Stop, FFWD, REW, Shuttle, Jog, Variable Play)
X X
シーンマーキングとログ機能(シーンウインドー毎に 999) X X
サーチ機能(シーン番号、名称、タイムコードによる) X X
マーク点へのインスタントキュー X X
GUI(ユーザー設定可能) X X
ユーザー定義のコンフィギュレーション(ストアー、リコール) X X
ビデオチャンネル毎に 4 つのオーディオチャンネル X X
マルチプレイリスト機能とリプレイ 
(LVS コントローラーまたは GUI から)
  X
ダイレクト再生時のライブラリーウインドーと映像アイコン表示   X
映像アイコン表示付きハイライトウインドー   X
ノンリニア ドラッグ/ドロップタイムラインエディター   X

 LVS イベントマネージメント システム仕様

LVS ライブコントローラー

多様なコンフィギュレーションで 4 つの PDR チャンネルを制御

バックライト内臓の LCD 

100 〜 240 VAC, 50/60 Hz 電源

最大 40 W の消費電力
9 ピン DSUB RS-422 コネクター 2 系統
コントロールパネル、マウス、キーボード付き
CSA-NRTL/C, CE, FCC 認定

重量:4.2 kg

ディスプレイ付き寸法:
24.1 (H) x 21.2 (W) x 32.7 (D) cm

オーダー情報

LVS イベントマネージメントシステム

LVS 100
LVS ライブコントローラー(基本ソフト)

LVSESW
エンハンストソフトウェア アップグレード   (LVS 100 が必要)

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GVG ジャパン連絡先:03-5992-0621