グラスバレー SMS-7500
シンクロナス デジタルオーディオルーターにより、
クリーンなオンエアー用オーディオスイッチングを提供
| 多チャンネル デジタルオーディオによる、デジタルテレビジョンの到来により、オーディオルーティングの要求は飛躍的に増加しました。これに応えて、グラスバレーは、スケーラブルなシンクロナス AES/EBU デジタルオーディオ ルーティングシステムの SMS-7500 を発表します。 このマトリックスは、低帯域のデジタル信号のスイッチングと処理を目的に開発され、新しく 7000 シリーズのファミリーに加わります。 64 入出力から 1024 入出力までの AES/EBU デジタルオーディオ、また 128 または 256 ポートのいずれかのフレームにて、64 単位で増加できる RS-422 マシンコントロール データフレームが、経済性の高いソリューションとしての新しい業界標準を作ります。 SMS-7500 に新しく 2 種類のコントロールパネルが追加されたことにより、 シリーズ 7000 としてはトータル 15 種類のパネル数となり、この業界にて最大のセレクションを持つ製品となりました。 | |
用途
高信頼性で、スケーラブルなソリューションを持ったビデオ、オーディオ、データのルーティングや信号管理が必要とされています。 パワフルなコントロールシステムを中枢にしたシリーズ
7000 は、柔軟性と将来性を十分考慮して設計されています。
キー スペック
SMS-7500 シンクロナス デジタルオーディオ ルーター
SMS-7500 ポートスイッチ マシンコントロールルーター
現行マトリックスフレームへのコントロール機能追加
システムコントロールパネル
デジタルメディア ファンデーション
グラスバレーのデジタルメディア ファンデーション(DMF)構想は、編集やライブ制作からオンエアー送出までのアプリケーションにおいて、オープンシステムの環境を提供し、オーディオ/ビデオルーターやデータネットワーク経由でリンクされたストレージ
デバイスによる分配ネットワークを構築します。 この方法では、カスタマーの投資を最大限に生かしながら、デジタルテレビジョンへの移行をステップ的、かつコストエフェクティブに実施することができます。 デジタルメディアファンデーションの基本的なコンポーネントとして、グラスバレーのシリーズ
7000 シグナルマネージメントシステムは、設備全体でのオーディオ、ビデオ、データのルーティングにおける、パワフルな機能を提供します。
価格と発売時期
| シリーズ 7500 デジタルオーディオ ルーター | \ 7,800,000(暫定) 1999 年 5 月 発売予定 | |
| SMS-P48 コントロールパネル | \ 234,000(暫定) 1999 年 5 月 発売予定 | |
| SMS-SDP コントロールパネル | \ 546,000(暫定) 1999 年 5 月 発売予定 |