グラスバレーグループが
テクトロニクスのビデオビジネスを取得
--新しいデジタル放送機器メーカーが、
エミー賞受賞の PDR ビデオサーバーと
グラスバレープロダクトラインを買収--
ネバダシティ、カリフォルニア州、1999年8月9日 --
新しい、プライベート資本のデジタル放送およびビデオ機器メーカーのグラスバレーグループ株式会社が形成され、テクトロニクス株式会社
(NYSE: TEK) のビデオコンテンツプロダクション ビジネスを取得するための契約交渉が開始されました。
規定の条件に従い9月末までに取得を終了し、テクトロニクスは、グラスバレーの持株の10パーセントを保持する予定となっています。
エミー賞受賞の放送機器、ブランドまた PDRデジタルビデオサーバー、グラスバレーのルーター、スイッチャー、モジュラープロダクトラインを含んだ製品とテクトロニクスが所有する広範囲のビデオコンテンツ知的財産を併せたものが、取り引きに含まれます。
テクトロニクスのビデオコンテンツ プロダクションビジネスは、40年以上にわたるテレビジョン放送機器の経験を持ち、テクノロジー
リーダーとして知られています。 継承される文化的資産には、白黒からカラー放送やアナログからデジタル放送への移行を含むいくつかのクリチカルな技術移行を通した、テレビジョン放送業界を導く援助やテレビジョン技術における数々の特許が含まれています。
これらの取得は、Dr.テレンス・グッディング(企業家)の率いる投資グループとテクトロニクス、ビデオ・ネットワーク事業部(VND)プレジデントのティム・ソーステインソンにて資金調達されています。
グッディングは、グラスバレーグループの会長で最高執行責任者として勤め、またソーステインソンは新会社の社長で最高経営責任者として勤めます。
現在グッディングは、世界で二番目に大きな情報通信テストの会社であるウェイブテック
ワンデル ゴルターマンの経営委員会の副議長を勤めています。 過去35年にわたり、グッディングは成長するマーケットの中で、製品開発や補足的な取得を通じて五つのテクノロジー会社を成功させています。
彼は、それぞれ10億ドル以上の収入を持つ、二つの小さい会社を設立しています。
新会社は、2000年に2.5億ドルの売り上げを見込んでおり、世界中で約700人の従業員を持つ予定です。
現在のVNDのキーエンジニアリング、セールス、サービス、マーケティングの執行部隊は、新しい会社で引き続き業務を続行する予定となります。
会社本部は、カリフォルニア州ネバダシティ(サクラメントの北東部)に置かれ、エンジニアリングのデザインセンターは、ネバダシティとオレゴン州のビーバートンに置かれる予定です。
新会社で進行中のデジタル放送とビデオ機器のソフトウェア開発は、インドのバンガルーのテクトロニクス開発センターで続行される予定になっています。
ヨーロッパでのグラスバレーグループ本部は、イギリスのロンドンに置かれ、フランスのパリとドイツのケルンにセールスとテクニカルサポートが置かれる予定です。
アジアパシフィックのマーケットは、東京と香港からサポートされる予定となります。
"グラスバレーグループのブランドは、技術的なリーダーシップとカスタマーとの親密性を表わし、また放送業界サポートでのデファクトスタンダードにもなっています。"とグッディングは話します。
"PDRサーバー、グラスバレー スイッチャー、ルーター、モジュラー製品は、今日のダイナミックなブロードキャストとプロフェッショナルビデオマーケットでのクリチカルなアドバンテージとなる、ブロードキャスターからの堅実な評判と、伝統的なリーダーシップや優秀なスタンダードを持っています。
デジタル技術への転換の機会とチャレンジには、堅実なイノベーターが必要となり、グラスバレーグループは、そのイノベーターです。"
約10億ドルのグラスバレー機器が、ワールドワイドで設置されており、80パーセント近くのテレビ信号がその機材から出力されています。
デジタルへのトランジションでは、グラスバレーグループに更にリーダーシップの機会を与えます:
デジタルスイッチャー、ルーター、モジュラー製品はすべて、ナンバーワンとナンバーツーのマーケットポジションをキープしており、インダストリーレポートによると、PDRサーバーラインは、22,000チャンネルの出荷実績と、ナンバーワンのマーケットシェアーとブランド知名度を誇っています。
サーバー、スイッチャー、ルーター、モジュラー製品のトータル的な新しいラインアップにより、グラスバレーグループは、今後10年間にわたり100億ドル以上の新設備を必要とすると言われ成長している、ブロードキャストとプロフェッショナルビデオ機器マーケットで、このリーダーシップの拡大を目指しています。
"これは最良の結果で、これ以上のストラテジーは見られません。" とソーステインソンは言います。
"私達の名前は、このビジネスの創立当初の革新の精神を表わし、会社のエネルギーは、カスタマーのデジタルの要求にマッチするように向けられています。
これは、来る 9ヶ月の中で導入されて行く、完全にリフレッシュされたプロダクトラインが明確に証明します。"
グラスバレーグループは最近、Kalypso(TM)ビデオプロダクションセンターのリリースにて、業界でのリーダーシップの優位性を拡大しました。
テレプロダクション設備をコントロールする、業界で最もセルフコンテイン、かつ強力でコストエフェクティブな製品の
Kalypsoシステムは、スタンダードデフィニション(SD)をサポートし、将来ハイデフィニションをサポートする予定となっています。
このプロダクトラインは、ブロードキャストとビデオのカスタマーから好評で、すでに15の
Kalypsoシステムのコミットメントがあります。
グラスバレーグループはまた、多様な新しいマーケットに対応できるリソースも持ち合わせています。
デジタルプロダクションとトランスミッションへの移行にて、多くのブロードキャスト組織は、インターネットから
e-シネマまでの興味深い新しいマーケットに対応するために、コンテンツをマルチプルにデジタルパイプラインでデリバリーするメディア会社に変化させています。
"グラスバレーグループの長期的なロードマップは、これらの開発を実際に押し進めていきます:
私達の新製品は、最終のデジタルデスティネーションにかかわらず、カスタマーが開発およびブランドした高価値のコンテンツとして、カスタマーをサポートします。
そして、インターネットや類似的なデータサービスをカスタマーのビジネスモデルの絶対的に必要な部分として、サポートしていきます。"
とソーステインソンは言っています。
最新のグラスバレーグループの情報に関しては、www.grassvalleygroup.comを参照願います。
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